頚椎椎間板ヘルニアで手足のしびれを治したい

手足がしびれる

 

頚椎ヘルニアなのかどうかチェックするためには手足のしびれというのも重要な要因になってきます。また肩こりも症状としてはあるので是非チェックしておきたいですね。

 

基本的に首のつけ根から腕の付け根までの、普通は肩だと思っている部分は解剖学的には首だと判断されます。

 

肩と呼ばれている部分は腕のつけ根部分の肩関節の部分になります。

 

肩こりは頚椎から来る筋肉の緊張になっており、頚椎には腕から手に掛けての神経などが通っているので、頚椎で神経が圧迫されると手足がしびれるようになるというしくみになります。

手足のしびれで仕事にも影響がでてしまう!

手脚のしびれ仕事

 

頚椎ヘルニアの影響で手足がしびれてしまって仕事に影響が出てしまっているという人もいるのではないでしょうか。

 

ヘルニアによって脳からのつながる中枢神経である脊椎が圧迫されてしまうと、指先の細かい作業がしにくくなってしまったり、歩きにくくなったりするということがあります。

 

あまりに症状がひどい場合には手術で改善することになりますが、そこまでの症状でない場合は対処療法でストレッチなどで改善することになります。

 

そうは言っても改善はしっかりと専門家による方法を実践しないと難しいので、仕事などで病院に行く時間がないとうことで、そのままにしている人も結構いるのではないでしょうか。

 

当サイトでは自宅でも実践できる頚椎椎間板ヘルニアの改善方法を紹介してるので参考にしてみてはどうでしょうか。