頚椎ヘルニアをストレッチで治せるかの判断

ヘルニア判断

 

頚椎ヘルニアを治す際には病院でとりあえず診察してもらう人が多いと思いますが、重症な場合は手術をすることになるかもしれないですが、基本的にはストレッチや運動療法を使って治療することになると思います。

 

ただストレッチで治すかどうかは状況次第と言う部分があり、重症だと思ってなくも実は重症だったというケースがあります。

 

病院で受診すれば間違いないですが、運動やストレッチで治せるならと病院に行かない人も結構います。

 

そこでここではストレッチの治療は無理で病院での受診が必要なケースについて説明しています。

頚椎ヘルニアのストレッチではなく病院などの受診が必要なケース

病院受診

 

下記であげているようなケースの場合にはストレッチは行わないで、病院受信をするようにしましょう。

 

手足を動かしにくい

手足が麻痺して動かせないケースや、足の麻痺で歩きにくいといった症状がある場合には、手術が必要な場合がある可能性があります。

 

麻痺を残さないためにもできるだけ早めの病院受診が必要になります。

 

おしっこが出にくい

膀胱が麻痺しておしっこがだせないというケースだったり、直腸の麻痺で便秘になったという書状がある場合にも手術を行う必要がある可能性があるので、麻痺を残さないためにもできるだけ早めに病院受診が必要になります。

 

事故や怪我の後の場合

事故や転倒などの怪我による首の痛みの場合には、頚椎の骨折や脱臼の可能性があります。

 

また首の痛みだけでなく、手足のしびれなどがある場合には、脊椎損傷の可能性もあるのでこちらもできるだけ早めに病院受診しましょう。

 

関節リウマチがある

関節リウマチの場合だと合併症によって頚部に痛みが走ることがあるので、注意が必要です。病院で見てもらうようにしましょう。

 

高熱がある

高熱を伴った首の痛みの場合には、頚椎にバイ菌が入った可能性があるので、こちらもストレッチでの回復ではなく、まずは病院で見てもらう必要があります。

 

進行がんの可能性

進行がんになったことがある人の場合だと、首に痛みがある場合には、がんの転移が原因になっていることがあるので、こちらも早期に病院で見てもらうようにしましょう。

 

上記のような症状がない場合にはストレッチでの頚椎ヘルニアの治療が可能だと判断して言いと思います。

 

まあ、一応病院で一度見てもらうほうが確実なので、参考程度に考えてみてください。