首を後に動かすと痛みがなくなる場合のストレッチ

頚椎椎間板ヘルニアでもっとも多いのが「首を後に動かすと痛みが楽になる」という症状です。

 

実際に試してみてこれに該当するようならここで示しているストレッチを試してみると痛みが楽になるかもしれないです。ちなみに頚椎ヘルニアの8割近くはこの首を後に動かすと楽になるという症状みたいなので参考にして見てはどうでしょうか。

 

基本になるのは「首引き運動」と「首そらし運動」という方法になります。

 

ちなみに頚椎が硬くなっていると、1回目に痛みが出ることがあるので、1回で判断せずに、10回くらい繰り返して判断するようにするといいです。

 

このストレッチで痛みの改善が見られない場合は、他のストレッチを試すようにしましょう。

首引き運動のやり方

頚椎椎間板ヘルニアのになったらとりあえずこの「首引き運動」から取り組んでみるといいと思います。

 

やり方は簡単で、背筋を伸ばして、あごを少し引いた基本の姿勢から、あごを思いっきり引いてから戻す。

 

このときに、首に力をこめて顔をまっすぐ前を向いた状態を保つのがコツになります。

 

しっかりと顔が上や下を向かないように注意して行うようにしましょう。

 

このストレッチで効果が見られないようなら「首そらし運動」を試すようにしましょう。

首そらし運動のやり方

首そらし運動は首引き運動で効果がでなかった際に試してみるといいと思います。

 

コチラもやり方は簡単なので自宅で試して見ましょう!

 

やり方は、背筋を伸ばしてあごを引いた基本姿勢から、あごを突き出さないように注意しながらゆっくりと上を向き、戻すだけです。

 

このときに、戻す際にあごを突き出さないように気をつけるようにするのがコツになります。

 

首そらし運動や首引き運動で痛みが楽になったら、このストレッチをやるようにすると少しづつ症状も楽になってくるかもしれないです。

 

ただあくまで簡単なストレッチなので、本格的に治すなら病院を受診したり、当サイトで紹介してるような専門家によるマニュアルを実践したほうが効果が高いと思います。