頚椎ヘルニアの痛みの範囲を知ろう!

痛みの範囲

 

頚椎の痛みのっ状況を知るために大事なのは、やはり痛みの範囲になります。

 

判断方法は簡単なで、運動などを行った際に痛みの範囲が小さくなれば改善しており、広がっていれば悪化していると判断することができます。

 

頚椎の痛みは重症になってくると範囲も首の周囲から手や手足、さらには膀胱にまで広がってきます。

 

以前は手の部分まで痛みがあったが、それが肩の部分の痛みだけになってきたという場合には改善してきていると判断できます。

 

自分がやっている改善方法が自分に効果があるのか知るためにも大事な部分と言えると思います。

頚椎の痛みの強さを知ろう!

痛みの強さ

 

痛みの範囲をチェックして、変化がない場合に次にチェックするのが痛みの強さになります。

 

ちなみに痛みの範囲に変化があったという場合にはこれをチェックする必要はないです。

 

これも簡単で、痛みが軽くなれば改善しており、痛みが強くなっていれば悪化という感じで判断できます。おそらく一番分かりやすく判断できるのではないでしょうか。

 

また痛みの頻度についても注目するといいです。

 

痛みの強さが同じでも、1時間おきくらいに痛みがあったのが、1日数回に感じるぐらいになっているなら改善していると判断することができます。

首や肩の動きやすさをチェック!

動きやすさチェック

 

痛みの範囲や痛みの強さのチェックをしても変化がよくわからないという場合には、動きやすさをチェックするといいと思います。

 

具体的には首や肩を動かした際に、スムーズに動くようになっていれば改善しており、動きが悪くなっていれば悪化のサインと判断できます。

 

基本的には痛みの範囲をチェックして、それでも分からない場合は痛みの強さをチェック、まだ分からない場合に最後に動きやすさをチェックするという感じになります。

 

まあ、痛みの範囲の違いがわかれば他のチェックは必要ないので、動きやすさまでチェックすることは少ないかもしれないですね。

 

この項目をチェックして今やっている運動療法などが効果があるのかチェックしてみてはどうでしょうか。